サイクルチャレンジ2019 in 競輪場

タンデム自転車NONちゃん倶楽部2017競輪場サイクルチャレンジ2019 in 競輪場(松山市委託事業)

イベントデータ
主催:松山市
企画運営: 特定非営利活動法人タンデム自転車NONちゃん倶楽部
開催日:2019年6月9日 日曜日
スタート時刻:あさ9:00受付
開会式9:50 終了:15:00(予定)
開催場所:愛媛県松山市市坪西町796-6松山中央公園
集合場所:瀬戸風バンク中央フィールド
参加資格:障がい者手帳をお持ちの方・その介助者もしくは家族
参加費:1,000円(食事代:カレーと傷害保険代含む)
参加定員:障がい者先着80人(障がい者手帳をお持ちの方先着順)
応募締切:5/20( 参加予約必須・当日申込受付はありません)
参加連絡先:090-3189-5918(津賀)
主催:松山市


タイムスケジュール

9:00〜受付開始
9:50〜開会式(屋内)
・場内からバンクへ移動
・カント傾斜体感
・競輪選手走行練習見学
10:40〜
・障がい者のみなさん参加による
・タンデム自転車走行/電動車イス/ハンドサイクル走行体験
11:30〜13:00昼食
13:00〜場内・バンクに別れての自由に体験イベント
14:30閉会式


 イベント内容

タンデム自転車で競輪場を突っ走ろう!
障がい者も健常者も誰でも楽しめる。競輪選手の走りも体験できる。小さなお子様には 3人乗りの自転車(トリプレッド)で安心して走ることができます。

サウンドテーブルテニス
視覚障害のある人にとっては空間でボールを捕らえることが十分にはできないめ、一般に 行われている卓球と異なり、台上でボールを転がしネットの下を通して打ち合う競技です。 長年「盲人卓球」という名称で行われてきましたが、2002年4月からSTTという名称に変更 したようです。「サウンド」という表現はあくまでも「音」を頼りにして行う競技であることを強調 したもので、視覚障害の有無に関係なくだれでも、十分に楽しめるスポーツです。

ハンドサイクル走行
ハンドサイクルは、クランクを手で回して進む自転車でハンドバイクとも呼ばれる。日本では、手こぎ自転車、またはハンドクランク付き自転車とも呼称される。

高機能三輪自転車走行
昨年2018年「避難困難者に可能性と夢を」というテーマで導入した電動アシスト車いす三輪自転車。今年度は座面を改造することにより重度障がい者対応のデビューとなります。

電動車椅子・車椅子自転車体験
競輪場のコースを利用しての体験走行。車椅子自転車はパイロットが後ろに乗るタイプでコースを走ります。電動車椅子は障がい者の方に乗っていただきますが特に視覚障がい者が音を頼りに操作できる体験ができます。

楽しいイベントもたくさん!!

車イスで競輪場を走ろう!
タンデム自転車と同じく車イスでもバンクを体験。 車イスに座って自分の正面にバンク感じる新鮮さを体験できる!。

カントを体験しよう
競輪コースのカーブには傾斜(カント)がついてます。実際にカーブの上に上がってその 傾斜を体で体感。まともに立っていられないくらいの傾斜にびっくり!

固定ローラーで自己記録に挑戦!
競輪選手が屋内トレーニングで使うローラー台。障がい者/ 健常者 / 男 / 女 など それぞれクラスに分けて自己記録に挑戦!

プロ競輪選手の走行見学
現役の競輪選手の集団走行の見事なフォーメーション走行を見学。 練習走行のキレイな隊列に思わず感動。


参加お問い合わせは
〒790-0877 愛媛県松山市錦町2-2
tel:090-3189-5918